乗車レビュー(鉄道)

長野=松本間の特急しなの乗車記@姨捨の日本三大車窓編

投稿日:2015年5月17日 更新日:

 

どうも、実験の忙しさのために最近ブログ更新できていないだいこんです。

そんなことは置いておいて、今回は日本三大車窓の1つでもある姨捨からの景色についてまったりまとめていきます。

 

日本三大車窓とは?

・JR北海道根室本線の落合~新得間
・JR九州肥薩線の人吉~吉松間
・JR東日本篠ノ井線の姨捨駅

の3つのことを指します。

今回はJR東日本篠ノ井線の姨捨駅付近から見た光景について紹介していきます。
(天気が悪いけど・・・)

 

乗車データ
・列車名:特急しなの
・型式:JR東海383系
・乗車区間:長野=松本間
・乗車日:2015年3月中旬

 

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北陸新幹線延伸に合わせて改装した新長野駅ビル。
春休み期間中ということもあって大混雑していました。
レストラン街はもう人でいっぱい!!例えるなら開店前の電気屋みたいな混雑でした。(^u^)

そんな混雑を横目に自分は特急しなので長野駅から松本駅まで向かいます。

今回は自由席車両に乗車しますよ~。そこで1つアドバイス。
特急しなのの自由席で確実に窓側を確保したいなら発車の20分前に乗車することをおすすめします。
特急しなのの自由席車両は毎便2両しかないので、窓側席の競争倍率が高くなる傾向にあります。
今までの経験上、毎回発車10分前乗車ではほぼ窓側席が埋まっている状態です。

座席の確保はお早めに!!

 

JR東海383系
今回乗車する383系特急しなの
今回乗車する383系。特急列車にしてはおとなしい顔つきですね。通勤列車かな?
長野から名古屋方面へ行く時は自由席車両が先頭から2両になります。

 

座席
特急しなのの自由席の座席
今回の座席。今では珍しくなりつつあるカーテン付きの窓。時代を感じますね~。
そして注目の広い窓!!
さすが列車名が「ワイドビュー・特急しなの」なだけあります。

シートの色は若干色あせてきているように感じました。くたびれてきています。

 

特急しなのの座席
シートの色はお世辞でもおしゃれとは言い難い色合い。
良く言えば落ち着いた色のシートです。

 

足元
特急しなのの座席の足元の広さ
足元にフットレストがあるので座席間隔は狭くなります。
その点を除けば他の特急列車と同じ足元の広さのように感じました。

正直な所、フットレストは自分にとって使いにくかったです。
逆に疲れました(・へ・)

 

車内の様子
車内の様子
発車15分前なのでまだまだ人の姿は少ないです。
座席競争に勝つためには20分前乗車を心がけたいですね(笑)

前方の景色も見たい!!という人は最前列の座席がおすすめです。
運転の様子や走行の様子がよく見えますよ。

やはり最近の列車と比較すると車内がカラフルでないのでおとなしい感じです。

 

発車!!
長野駅構内の車窓から見える189系の姿
長野駅を定刻で発車。
長野駅構内の車窓からは189系の姿も見えました。

 

車内から見える長野の山々
車窓からは長野県らしい山々の姿が・・・
3月中旬、山にはまだ残雪が。

 

日本三大車窓「善光寺平と千曲川」
日本三大車窓でもある善光寺平と千曲川の景色
長野駅発車から約15分後、これこそが日本三大車窓でもある善光寺平と千曲川の景色であります!!

この日は天気が悪く視程も悪かったため、画像のような残念な景色となってしまいました・・・
天気がいいとずーーっと遠く、長野市街地まで見渡すことが出来ます。

視力がいい人なら善光寺も見えるかも!?
姨捨付近に近づくと車掌さんが車内アナウンスで教えてくれるので、多分タイミングを逃すことはないと思います。
たまにアナウンスなしの場合もありますが。

だいたい長野駅出発から15分後です。
うーm、壮大な景色。日本三大車窓に選ばれる理由も納得です。
お弁当を食べながらだとさらに雰囲気が盛り上がりそうですね(^v^)

 

おまけ
直江津行き妙高号の最終運行
この日は直江津行き妙高号が最終運行ということで鉄道マニアの方々が盛り上がっていました。
貴重な189系にて運行する路線なので人気があるのでしょう。
個人的にも189系、大好きです。

妙高号がなくなるのは北陸新幹線のせいかな・・・寂しくなるなぁ。

日本三大車窓の1つ、姨捨付近から見た「善光寺平と千曲川」いかがでしたか?
次回はもっと天気のいい日に乗りたいですん。

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