搭乗レビュー 自分のこと

自分の2020年フライト・機窓総まとめ

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2020年も本ブログを訪問・応援していただき,誠にありがとうございました。
航空・旅行マニアとって辛い1年でしたね...

2021年もどうぞよろしくお願い致します。

 

そんな訳で今回は、自分の2020年フライト・機窓総まとめ!!
と言いたい所ですが、2020年はフライト回数0回でした。

理由はコロナです。言うまでもありませんね。

 

という訳で今回は、2020年に搭乗するはずだった便について紹介します。

 


コロナ禍がなければ搭乗するはずだったBAのジャンボ。
搭乗の1ヵ月前に欠航の案内&全機退役のアナウンス。
搭乗の夢は叶わなかった。大変悔しい。

 

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ルフトハンザのA340-300・エンジン前席

世界的に絶滅危惧種なA340-300。

そんな中、4発機を愛するフルトハンザがやってくれました。

コロナの中、羽田=フランクフルト線にA343を投入してくれたのです。
搭乗は叶いませんでしたが・・・日本のマニアへのせめての救いでしょうか。

チェンナイ=フランクフルトで搭乗予定でした...

 


羽田を離陸するルフトのA343。
A340-600は休止中だが、コロナ禍でもA340-300は元気に活躍中。

 


チェンナイ=フランクフルトでA340-300に搭乗予定だった。
なぜインドか??それは片道の運賃が安かったから(約7万円)。

 


インド路線にした2つ目の理由。それは座席の位置。
チェンナイ線はエコノミーでもエンジン前席を指定できるのだ。
A343のエンジン前席はビジネスクラスに割り当てられることが多い。
うまくいけば、お手頃にCFM56のヴィーン音を満喫できたはずだったのに...

 

コロナでルフトハンザの航空券がキャンセルになった話

  GWいかがお過ごしでしょうか。 コロナ騒ぎがなければGWは欧州遠征を満喫していた筆者です。 コロナ,非常に憎いです。 そんな訳で今回は, ...

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BAジャンボのエンジン前席

コロナ禍でまさかの引退。

当初は2020年以降も第一線で活躍するはずだったジャンボ。
まさかの展開に驚かされた。
数十機のジャンボを保有していたブリティッシュエアウェイズも、さすがに厳しかったようだ。

3機のB747-400の復刻塗装機も飛ばしていたBA。
博物館行きが決定しただけでも唯一の救いだろうか。

ロンドン=ムンバイ線で搭乗予定でした...

 


搭乗予定だったBAジャンボ。つらい。
コロナ前に数十機も保有していたが、全機の退役が決定した。
2019年に撮影した際は、次々に飛来するジャンボの多さにBAの凄さを実感させられた。
ロールスロイスのエンジンを装備する民間ジャンボを飛ばす、貴重なエアラインでもあった。

 


ロンドン=ムンバイで搭乗予定だった。
インド路線は安く、時間もちょうど良かったため予約した(約11万円)。
機体:「Boeing 747 jet」の表記が幻となろうとは。

 


Bコン・エンジン前席を指定していた。
プレミアムエコノミーのため価格は若干高い。
しかし、終始RRのエンジンを眺められる勝ち席でもある。
残念ながら、夢は叶わなかった...大変悔しい!!!

 

エア・インディアのジャンボ

ジャンボを有する貴重な1社。インドのエア・インディア。

インドの国内線において、間合い運用的にジャンボを投入していたのだ。

お手頃な運賃・程よい飛行時間でB747-400成分を補給できる貴重な路線。
インドでの乗継時間の間に搭乗する予定でした。

ムンバイ=バンガロール線で搭乗予定でした...

 


日本へはB747での定期便運航はないものの、要人輸送の際は稀に飛来する。
インドの国内線でジャンボに乗れるのは非常にありがたい。
退役の話は出ていないものの、インドのコロナ情勢を考えると先行きは怪しい。
カレーのジャンボ、乗ってみたかった。メンテナンスは少々不安だが...

 

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アルロサ航空のTu-154・エンジン前席

世界で唯一、Tu-154を運航していたロシアのアルロサ航空。

ロシア・サハ共和国のダイヤモンド採掘都市、ミールヌイを拠点に飛ぶアルロサ航空。
唯一、1機のTu-154を2020年10月まで運航していた。逆に驚きである。

3発機&ソビエト機マニアにとって、喉から手が出るほど乗りたい機材。
退役はコロナに関係なさそうだ。ただ単に寿命の問題か。

イルクーツク=ミールヌイ線で搭乗予定でした...

最後の希望、北朝鮮の高麗航空に期待するしかなさそうです。

 


2020年10月にラストフライトを迎えた、アルロサ航空のTu-154M(RA-85757)。
逆に、2020年まで定期便が運航していたこと自体驚きである。
2019年まではTu-134も運航していた。素晴らしい!!

 


機材欄には「Ty154」の表記。
イルクーツクからミールヌイまでのフライト。
コロナがなければロシア遠征を決行していただけに、非常に残念。
人生の中の後悔の1つとして刻まれることだろう。

 


アルロサ航空のTu-154Mの座席表。
エンジン前席の25番座席に着席するはずだった。
コロナ流行前にロシア遠征を決断していればなぁ。

 

以上、2020年にフライトする予定だったフライトのまとめとなります。

まさかのコロナ。
航空業界がここまで影響を受けるとは、2020年のお正月時点では想像できませんでした。

仕事・家庭の事情で何が何でもコロナに感染できないため、2020年の遠征は皆無。
フライト回数が0回の前代未聞の年となりました。

どうか、2021年は飛べますように...そう願い続けるしかなさそうです。

 

-2020年搭乗データ-
・搭乗回数:0回(生涯累計237回)

・搭乗機種:0機種・初0機種(生涯累計49機種)

・搭乗会社:0会社・初0会社(生涯累計46会社)

・飛行距離:0マイル・0km(生涯累計275,746マイル・443,770km)

 

生涯搭乗機種(49機種)

A300-600R,A319ceo,A320ceo,A320neo,A321ceo,A321neo,A330-200,A330-300,A340-300,A340-600,A350-900,A380-800,B717-200,B737-400,B737-500,B737-700,B737-800,B747-200,B747-300,B747-400,B747-400D,B747-8i,B757-200,B767-300,B767-300ER,B777-200,B777-200ER,B777-300,B777-300ER,B787-8,B787-9,MD-83,MD-87,MD-88,MD-90,E140,E170,E175,E190,CRJ200,CRJ700,CRJ900,DHC-8-Q400,DHC-8-Q400CC,ATR-72-500,ATR-72-600,  SAAB340B,SAAB340B-WT,RJ85

 

生涯搭乗エアライン(46社)

国内:JAL,JAC,J-AIR,JTA,RAC,HAC,JAS,ANA,Air Japan,ANA WINGS,SKYMARK,AIR DO,FDA,SFJ,SNA,IBEX,Vanilla Air,Peach,Jetstar Japan,Spring Japan,AirAsia Japan

海外:Northwest Airlines(アメリカ),Delta Air Lines(アメリカ),Delta Connection(アメリカ),American Airlines(アメリカ),American Eagle(アメリカ),United Airlines(アメリカ),Air Canada Express(カナダ),Garuda Indonesia(インドネシア),Air China(中国),Lufthansa(ドイツ),Aer Lingus(アイルランド),Vietnam Airlines(ベトナム),Cathay Pacific Airways(香港),Cathay Dragon(香港),Hong Kong Airlines(香港),HK Express(香港),China Airlines(台湾),Tigerair Taiwan(台湾),T'Way Airlines(韓国),Eastar Jet(韓国),Thai Airways(タイ),Bangkok Airways(タイ),Malaysia Airlines(マレーシア),Silk Air(シンガポール),Qatar Airways(カタール)

 

赤字:初機種・初会社

 

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