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過酷なインド旅行記@ベナレス寺院・ガンジス川巡り編後半

投稿日:2015年3月26日 更新日:

 

インド旅行2日目、ベナレス寺院巡り後半です。
前半はコチラから(サールナートとか飛行機とか)
過酷なインド旅行記@ベナレス寺院巡り編前半

さーて、ベナレス寺院巡り後半戦の開始であります。
天気があいにくの雨。濡れる靴、跳ねる泥水。これぞインド。

インドア派の自分にとってはちょっとキツイです。インドだけに。

 

路上に鎮座する牛
またまた牛です!何か訴えかけてきそうな雰囲気が漂っています。
牛の神様的な?

 

インドにある日本のお寺「日月山法輪寺」
日月山法輪寺。日本のお寺です。まさかインドで日本のお寺に行くことになるとは思いませんでした。
インドにいるのに日本にいるかのような安心感。不思議な気分。

 

日月山法輪寺内部
寺の内部はこんな感じでした。やっぱり内部も日本とそっくりです。
ちなみにここは宿泊も受け入れてくれるみたいです。お布施は必要になりますが。

 

ムルガンダ・クティ寺院全景
ムルガンダ・クティ寺院。ここは本堂の内部の壁にブッダの一生が描かれていることで有名です。

 

ムルガンダ・クティ寺院内部のご本尊
御本尊が黄金に輝いています。

 

寺院内部の壁に描かれたブッダの一生を描いたとされる絵
これがブッダの一生を描いたといわれる壁画。
ちなみにこの壁画は日本人画家の「野生司香雪」によって描かれています。
画像の場面はブッダが生まれた時でしょうか。

 

道端で野菜類を売っている露天商
再びオートリキシャで移動。道端では野菜や果物を売っていました。
泥とか埃が野菜に飛びそうだけど大丈夫なのだろうか・・・

 

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オートリキシャの運転手のいとこが登場!

ガンジス川へ行く道は狭く、オートリキシャが入れないため別の人が案内してくれるとのこと。
すると背の高い兄貴が登場。どうやら運転手のいとこのようです。

知らない人に関わるとロクなことがないのが海外というもの。増してやインド。大丈夫だろうか。
などといろいろ心配したけど案外いい人で無事に最後まで案内してくれた。

この人物が翌日活躍してくれるとはこの時は想像できませんでした。

 

ガンジス川で沐浴をする人々
やって来ましたガンジス川!みんなで沐浴をしています。
確かに大きな川でした。でも川幅は見渡すことができるほどだったのでそんなに広くはなさそうです。

ここでも物売りの少年が花などを売りに来ました。
さすがに今回は買いませんでした。

日本人目線で見ると決して綺麗な川ではないけど
現地の人にとっては聖なる川なのです。

濁ってるけど。

 

ガンジス川に係留されている頼りのない小舟
この小舟に明日乗ることになろうとは誰が想像したことでしょう・・・

 

混沌としたベナレス市街地の様子
オートリキシャの元までガンジス川から歩きます。
足元は雨のせいでグチャグチャ。おまけに道幅も狭い。響くクラクション。耳元で鳴らされてうるさい!!
交通量も多く、泥が跳ねる。人の通りも多く、非常に歩きにくい。

スリに警戒しながら歩くため精神力が削られていく・・・
早くホテルへ帰りたい((+_+))
先程の兄貴にチップ(3$程度)を渡し、いざホテルへ。気力体力共に限界であります。

 

ゲートウェイホテル正門
今日のホテルは「ゲートウェイホテル」です。評判もよいホテルです。警備もしっかりしています。
敷地は壁で囲まれ、門も画像のように警備がされているので安全の面では大丈夫そうです。

 

ゲートウェイホテルの部屋
今日の部屋。特にこれといった特徴はない一般的なリゾートホテルです。ゆっくり休養出来そうです。
1日目の方がちょっと豪華だった気がしますが(・へ・)

 

おまけ
オートリキシャの運転席
オートリキシャの運転席。
何だか楽しそう。日本でも販売してくれないかなぁ(^v^)
オートリキシャの運転手と明日の運転の依頼をしました。ホテル前に来てくれるみたいです。

 

これにて2日目終了。早く寝ました。

3日目はコチラ(ガンジス川クルーズとか)
過酷なインド旅行記@貸し切りボートでガンジス川クルーズ編

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