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過酷なインド旅行記@ベナレス寺院巡り編前半

投稿日:2015年3月25日 更新日:

 

インド旅行2日目。1日目は日本からの移動で終わってしまいましたが・・・

今日はニューデリーからベナレスへ移動してガンジス川、寺院などを観光したいと思います!
インド旅行1日目はまだまだ大したことない感じ。
ここまでなら東南アジアの国と変わらない様子です。
が、そんなこと言ってられるのも今のうち...。

 

タージ パレス ニューデリーからの景色
ホテル「タージ パレス ニューデリー」より。ホテル入口の警備はしっかりしています。
ちゃんとホテルは壁で囲まれていて、出入り口では車両が突破できないよう、
ポールが設置されているのが確認できます。

テロ対策は大丈夫そうです。多分・・・

 

ホテルが用意してくれた朝食弁当
ホテル出発が早かったのでホテル側が朝食を用意してくれました。
果物とクロワッサン1個。おいしそうだけどすぐにお腹が減りそうな予感。

リンゴはそのまま食べればいいのかな?

 

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まぁとりあえず飛行機へ。
スパイスジェットのB737-800型機
今回搭乗するスパイスジェット。インドのLCCです。これでベナレスまで飛びます。
スパイスジェットの詳しい搭乗記はコチラから
インドのLCC,スパイスジェット搭乗記@ニューデリーからベナレス編

 

スパイスジェットの機内からの景色
機内よりみた景色。機材はB737-800、エンジンの前の座席でした。
ちなみに機内サービスは180ml程度のペットボトルに入った水が提供されただけでした。

 

ベナレス到着後の送迎車車内の様子
ベナレスに到着後は現地スタッフと共にホテルまで移動します。
現地スタッフとの会話は英語だけでした。
英語が得意という訳ではない自分らは理解に苦しみましたが、何とか言っていることは理解することが出来ました。
海外に来て現地スタッフとの会話が英語なのは初めてでした。

もっと英語頑張らなきゃ。

 

昼食のタンドリーチキン
とりあえず今日泊まるホテルのレストランで昼食。画像はインド名物タンドリーチキンです。
スパイスがよくきいていておいしかったです。でも味はあっさり目。

炭火焼の味がしっかりしていて、この点は日本とは違うなぁと実感しました。

 

インド本土で食べるインド名物のナン
これまたインド名物のナン。インド上陸後の初めてのナンです。
インドに来て初めて知ったのですが、インドの一般的な家庭ではナンはあまり食べないみたいです。
ナンかチャパティかで食べる地域がわかれているみたい。

 

オートリキシャで移動

ホテルの門付近で待機していたオートリキシャで移動します。
運転手はなんと16歳の少年!! 若い!!

大丈夫かな?

 

路上に鎮座する牛
牛が道路にいました。でかい!!

 

サルナートの全景
サールナート(サルナート)へやって来ました。
ここは釈迦が悟りを開いた後に初めて説法を説いた場所として有名です。
ちなみに仏教の4大聖地の1つです。

雨なので観光客もまばらです・・・

 

聖地巡礼を行う人々
雨にも関わらず聖地巡礼に来ている集団がいました。
これが本物の聖地巡礼ですね。一方日本のオタクは違う意味の聖地巡礼で活発ですが(^v^)

近寄ると意外と大きいです。
この丸い石の塔は「ダメーク・ストゥーパ(法眼塔)」と呼ばれるそうです。

 

壁に刻まれた彫刻
壁には細かく彫が入れられていました。
雨が降っていたためちょっと状況はよくなかったですが、人が少なくて見やすかったです。

 

おまけ
サルナートで1ドルで購入した置物
サールナート内を歩いていると物売りの若者が近寄って来ました。
何を言われるかと思ったのですが、これを差出して一言。
「1$」
1ドルなら安いと思ってつい買ってしまいました。付きまとわれるのも疲れるので。

でも、案外いい人で少しだけ案内をしてくれました。
インド人に親切な人が多いというのは本当かもしれません。
一体これは何なんでしょうか。でも1ドルのいいお土産が出来ました。

 

過酷なインド旅行記@ベナレス寺院巡り編後半はコチラ
過酷なインド旅行記@ベナレス寺院・ガンジス川巡り編後半

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