長野

移転オープンした平安堂長野店に行ってみた

投稿日:2016年11月18日 更新日:

 

何だかんだで11月中旬。最近厚着してる人が増えてたように感じます。
自分は11月いっぱいは絶対に厚着はしません。北海道育ちのプライドにかけて...

そんな訳で今回は2016/11/17に移転オープンした平安堂長野店に行ってきました。

最高立地の駅前ビルから撤退し、東急別館シェルシェに移転した平安堂長野店。
なぜ移転したのだろうか(´・ω・`)

 

平安堂長野店移転を知らせる告知ポスター
移転を知らせる案内。駅前ビルでの19年の歴史に幕を閉じる。

 

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やや圧迫感が増した店内

以前のウエストプラザビル(以下、駅前ビルと記載)では2F~4Fのフロア展開。
しかし、移転後のシェルシェでは2F~3Fのみの展開となった。

「蔵書数、フロア面積は以前の駅前ビルとほぼ変わらない」とか。

駅前ビルと比べて、東急別館シェルシェの設計の古さは否めなく、特に低い天井が致命的。
駅前ビル時代と比べて、店内の圧迫感が増したように感じた。
逆に天井の高さゆえに高い本棚は減少したため、本に手が届きやすくなった。
個人的な感想としては、「限りあるスペースに以前のラインナップを詰め込んだ感じ」である。

2Fに書籍、3Fに雑貨・文房具・児童書籍・CDといったフロア構成。
書籍を1フロアにまとめたため、書籍の種類に応じて階を移動する必要もなくなり利便性は増した。
一方で、1フロアにまとめたことによって書籍フロアの混雑度は増すことが予想される。

蔵書数はほぼ変わらないらしいが、せっかくだから蔵書数も増やして欲しいと感じた。
豊富なラインナップの本屋が長野には不足しているため、平安堂にはがんばってもらいたいところ。

 

東急別館シェルシェに移転オープンした平安堂長野店
東急別館シェルシェに移転オープンした平安堂長野店。駅前から少し離れているのが残念。

店内の画像はないが、暖色系の照明色を用いた店内はいい雰囲気。
緑の木の葉??が店内に装飾されており、自然らしさが演出されていたように感じる。

オープン初日ということもあり、店内は大混雑!!
レジは長蛇の列。ここまで混雑した平安堂は今日が初めてかもしれない。

 

松本駅前の丸善との比較

松本駅前に2011年にオープンした書店の丸善。
簡単に比較してみた。

丸善松本店
・フロア構成
B1F~2Fの3フロア構成
・フロア面積
約3465㎡(約1050坪)
・蔵書数
約100万冊
・営業時間
10:00~20:00

平安堂長野店
・フロア構成
2F~3Fの2フロア構成
・フロア面積
約1700㎡(約515坪)
・蔵書数
約30万冊
・営業時間
10:00~21:00

平安堂長野店の約2倍の売り場面積、約3倍の蔵書数を誇る丸善松本店。
平安堂にはもう少しがんばってもらいたいところ。

 

駅前の平安堂跡地の今後

長野駅善光寺口の正面に位置するウエストプラザビル。
近代的なデザインや最近設置されたabn長野朝日放送の大型モニターが目を引く。

以前の長野店が最高の立地だっただけに、今回の移転は少々残念。
(駅前ビルの家賃が高かったため、移転した説もあるが・・・)

果たして、平安堂長野店の跡地はどのように活用されるのだろうか。
駅前のアクセス抜群&注目度が高い立地だけに、今後の発展が楽しみである。

 

平安堂長野店の跡地
平安堂長野店の跡地。以前の賑わいはどこへ行ってしまったのだろうか。
屋外でDVDやらカレンダーが販売されていた光景が懐かしい...

 

リニューアルオープン準備中の立て看板
リニューアルオープン準備中の立て看板。既にテナントが決定しているのか、いないのか。
駅前が活気で溢れる市民の期待を裏切らないテナントが入ればいいなぁ。

 

そんな訳でオープン初日に行ってきました。

新しくなったため、雰囲気はいいです。あとは混雑具合がネックですが。
個人的には平安堂跡地の今後が気になるところです。何がオープンするのかな??

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