アニメ・ゲーム チャイナエアライン 搭乗レビュー

チャイナエアラインのビジネスクラスでゆるキャンΔを鑑賞する

投稿日:2020年8月14日 更新日:

 

安価でありながら意外とGoodなクオリティなチャイナエアライン。
台北→香港にて利用した際にゆるキャンΔが視聴可能でした。素晴らしい...

そんな訳で今回は,チャイナエアラインのビジネスクラスの搭乗記。
ゆるキャンΔを視聴しながら台北から香港までフライトしました。

 


夜でも存在感を放つ台北車站。
今回は那覇基地航空祭に参加したついでに台北・香港経由で帰国するプランとした。
台湾へは夜だけの滞在となったため、改めてじっくり再訪したいところ。

 

搭乗DATA
航空会社:チャイナエアライン (China Airlines)
搭乗日:2019/12
路線:台北/桃園⇒香港
飛行時間:1
時間55分 (発8:00⇒着9:55)
便名:CI903
座席:20K ビジネスクラス・窓側席
機材:B777-300ER (B-18052) 機齢5年2ヵ月

 

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空港にて搭乗手続き。発券機は日本語対応のため旅行慣れしてない人でも安心。

搭乗予定だったB747-400からB777-300ERへ機材変更...
ジャンボ搭乗は今回の遠征のメインイベントだっただけに、機材変更は萎えました。
最新ビジネスクラスを満喫できるだけ良しとしましょうか。

台湾・香港経由にした意味のNASA


機材変更にショックを受けながらも、ラウンジへ足を進めた。
こちらは第1ターミナルのラウンジ。

CIのベースでもある台北桃園国際空港。さすが、力が入ってますね。

 


明るさを抑えた落ち着いた明るさのラウンジ内部。窓はない。
数年前にリニューアルしたため室内は綺麗。
朝の時間帯だったためか混雑していた。

 


台湾フード多めの食事。やはり、牛肉麺は外せない。
ヌードルは4種類程度のラインナップ。他も攻略してみたかった。

料理は美味しいのですが、スイカだけは甘さ控えめでした。
冬場にスイカがいただけるだけでも貴重なので満足ですが。

 


動く歩道にはお馴染みのキャラクターが。

ちなみに筆者はマイメロがお気に入りです。どうでもいいですけど。

 


今回の搭乗機材。B777-300ER(B-18052)。CIのフラッグシップ。
残念ながら、ジャンボから本機へ機材変更となってしまった...機材変更のフレンズ。

ジャンボに乗りたかっただけに、B77Wへの機材変更は非常に残念...
最新のビジネスクラスを体験できるという点では嬉しい変更ですが。今じゃない。

絶対に諦めませんよ。またリベンジします。

 


今回の座席。エンジンが見やすい20Kを指定。(出典:チャイナエアラインHP)
座席表上の表記は「プレミアムビジネスクラス」となっている。

機材変更が確定した際に、システム上では通路側が自動指定されてました。
そのため、当日空港で窓側を再指定。
機材変更が確定した場合は変な場所が自動指定されてることがあるため、
早く空港にて再指定することをお勧めします。

 


いざぁ搭乗。今回お世話になったCクラスゾーン。
1-2-1のヘリンボーン型。木目調の壁、暖色系の機内照明など落ち着いたデザイン。

A350も今回のB777-300ERのような内装・座席となってます。
どちらも「プレミアムビジネスクラス」の名称。
普通のビジネスクラスのさらに上を目指したクラスといったところでしょうか??

 


今回の座席(20K)。Bコン最前列。斜め向きのヘリンボーン型。
ヘリンボーンは筆者初体験。

座り心地レビュー

ホールド感ややあり。ヘッドレストは反発系。足元の広さは文句なし。座席幅は普通。新しく清潔感あり。収納箇所多め。モニターは大画面&タッチパネル式。さくさく動作。USB電源あり。

座席の柔らかさ
★★★☆☆

 


タッチパネル式の大画面モニターを装備。半個室タイプのためプライベート感も高い。
落ち着いた色合いのため、まるで実家の書斎に居るかのような雰囲気。

 


文句なしの足元の広さ。座席幅はプレエコレベル。当たり前だが窮屈さは感じない。
ヘリンボーン初体験の筆者。
進行方向に対して斜め方向の着席であっても違和感はあまり感じなかった。

 

収納箇所も多い。一眼レフが収納できるのは非常にありがたい。

 


タッチパネル式の操作盤。読書灯・CAさんの呼び出しもこちらから操作可能。

 


着席するとCAさんからWelcomeドリンクのサービス。
日本語で筆者の名前を呼んでの挨拶。流暢な日本語に驚いた。
ドリンクはアップルジュースをいただいた。おしぼり付き。
テーブルランプも相まって、まるで家に居るかのような雰囲気でくつろげる。

出発前にCAさんが機内食のオーダーを取りに来ました。
この便ではチキンかパスタの選択肢。筆者は前者を選択。
出発前に座席を楽しむのも良いですが、機内食も決めておく必要がありますね(焦)

 


8:11、台北桃園から離陸。最大級のGE90-115Bエンジンを望む。
巨大なGE90。エンジンスタート時の振動もすごかった。ヴィーングォーン感。
B777-200/300で装備するPW4000系列よりも振動が大きいように感じた。

やはり、GE90の離陸時の音は素晴らしいです。
まるでオーケストラを聴いているかのような上質さ。

 

エンタメコンテンツ一覧。数は非常に豊富。
長時間のフライトであっても飽きることはないだろう。

 


モニター付きのIFEコントローラー。まるでスマホ。
こちらからも操作可能だが、動作は若干もっさり気味。
モニターのタッチパネルは非常に動作がサクサクしていた。

 

アニメももちろん収録。コナン・食戟のソーマ・東京喰種・ゆるキャンΔなど。
アニメファン歓喜。しかも全話収録。1フライトでは見尽くことは難しいだろう。

ゆるキャンΔが収録されている!!(筆者歓喜)

 


8:30。離陸20分後に機内食タイム。出発前に注文したチキンが提供された。
メインはバジルとガーリックソースでソテーしたチキン。翡翠米とともに。
その他はパン、ヨーグルト、果物。

もうひとつの選択肢はトマトソースのシーフードフェットチーネ。
こちらも美味しそうであった。

約2時間のフライトでは十分かつちょうどいいボリューム。

 


チキンは柔らかく、数も多めで大満足。味はクセなく非常に食べやすかった。美味しい!!
白菜は塩分控えめの優しい味わい。

日本人好みの味付けで美味しかったです。

 


筆者お気に入りのゆるキャンを視聴しながらの機内食タイム。最高!!!

 

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高度36000ftで犬山あおいちゃんを眺めるフライト。癒しですなぁ。
やはり、あおいちゃんがNo.1!!!かわいい。一緒にキャンプしたい。

ジャンボから機材変更になった今回のフライトでしたが、
ゆるキャンが視聴できただけでも良しとしましょう。
ゆるキャンファンとして最高のフライトとなりました。

 


ドリンクメニュー。
アルコールからソフトドリンクまで幅広いジャンルを揃えていた。
今回は時間の都合でティーのみいただいた。

 


GE90-115Bを望む。巨大なエンジンであっても巡航中は静か。
わずかなエンジン音と風切り音が機内を包んでいた。

 


食後のティータイム。渋みなく非常に飲みやすく美味しかった。
野クルメンバーが身延まんじゅうを食すシーンとともに。
せっかくならまんじゅう持ってくればよかった。

 


フルフラットモードも体験。まるでベッド。欧米路線であれば熟睡間違いなし。
あおいちゃんかわいい。

 


ノイズキャンセリングヘッドホン。
ヘッドホンを外すと外の世界のウルササに驚くレベルの性能。
音声もクリアに聞くことができた。

 


デスクランプとともに。まるで空飛ぶリビング?書斎?
実家のような安心感。

 


フライトもいよいよ終盤戦。
2時間のフライトではこの座席を満喫するには不十分であった。
是非とも欧米路線で真の力を体験してみたい。もう少し座っていたい...

 


香港島。香港は今後どうなってしまうのだろうか。
大好きな地だけに、今後が心配である。

 


定刻にて香港に到着。降機時に機内撮影。
暖色系の照明・木目調の壁・デスクランプなど、落ち着いたゾーンに仕上がっている。

 


窓付きのトイレ。

 


ビジネスクラスの「スカイラウンジ」。長距離路線では飲食物が提供されるはずだ。

 


Aコンを後方から。パーテーションが高く、プライベート感が高い。

 


乗継地の香港に到着。この後、香港エクスプレスにて帰国した。
空港内は出入口の数が制限されるなど、物々しい雰囲気。警察の数も多かった。
香港はこの先どうなってしまうのだろうか...

香港。初めてのソロ海外の地。
香港。研究室の卒業旅行の地。
香港。家族旅行の際に乗継でお世話になった地。

こんなに思い出深い地が混乱の渦に巻き込まれてしまっていることが非常に残念でありません。
ここでは政治的な主張は控えますが、一刻も早い事態の終息を願います。

 


今回のフライトルート。揺れのない安定したフライトであった。

 

そんな訳で、チャイナエアラインのビジネスクラスにて台北/桃園から香港までフライトしました。

やはり,ビジネスクラスは素晴らしいです!!

CIが「プレミアムビジネスクラス」と名乗るだけあります。
"プレミアム"なビジネスクラスなのです。
テーブルランプ、壁デザイン、機内照明など。
細かなところまで設計された素晴らしい機内・座席に仕上がっています。

2時間のフライトでは満喫しきれません。
欧米の長距離路線で真の力が発揮される座席だと感じました。

そして機内エンタメコンテンツ。このコンテンツ量は本当に素晴らしいです。
アニメ・映画・音楽。他社のエアラインに負けないコンテンツの質・量。
特にアニメ。
機内で視聴するゆるキャンは最高でした!!

CAさんも日本語が流暢であり、「英語じゃなくていいのか(安心)」と、
まるで自国のような安心感がありました。まだ帰国してないのにも関わらず...
言葉のみならず、きめ細やかなサービスは素晴らしいです。

ジャンボからトリプルへの機材変更でがっかりしたフライトでしたが、
それはそれでトリプルでなければできない経験ができ、結果、満足のいく旅となりました。
ジャンボ、またリベンジします。

 

評価

機内食
★★★★(量・味ともにGood!!チキンの数も多く食べ応えあり。日本人好みの味付け)

シート
★★★★★(足元広さ、座り心地、収納力、デザインどれも素晴らしい。家のようにくつろげた)

機材コンディション
★★★★★(機齢5年。機内も新しく綺麗)

機内スタッフ
★★★★★(親切かつフレンドリーなサービス。CAさんは日本語可能)

エンターテイメント
★★★★★(エンタメコンテンツは非常に豊富。ゆるキャンが収録されているのは大変素晴らしい!!)

時間の正確さ
★★★★★(定刻)

総評
★★★★★

ビジネスクラスの大画面液晶で楽しむゆるキャンは最高でした。
ゆるキャンファンの一人として、チャイナエアラインをおすすめしたいです。
(収録コンテンツは変化するため、最新情報を確認してください。多分、今は終了してます)

 

おまけ


アニメイト台北にて。台湾訪問の目的の1つ。まるで日本。
食用系少女のクミちゃん(牛肉麺)かわいい。
台湾産でこのクオリティ。素晴らしいではありませんか。

 

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