乗車レビュー(鉄道)

北陸新幹線乗車記@快適なE7系グリーン車で長野から東京編

投稿日:2016年2月13日 更新日:

北陸新幹線の長野=金沢延伸によって消滅した「長野新幹線」の名称。
長野県民としては「長野新幹線」の名前が消えてしまったことは誠に残念(・へ・)

そんな訳で今回は、長野から東京に行く際に利用した北陸新幹線のE7系グリーン車乗車記です。

 

早朝の長野駅にて
人が誰も居ない早朝の長野駅新幹線改札口
6:00の長野駅。2人しかいない。みんな朝が遅いのかな?だらしない。

昼間は外国人やらビジネスマン・観光客で賑わう長野駅。
この日は早朝のためか、がらがらでした。早起きは大事。

 

乗車データ
・列車名:北陸新幹線(旧長野新幹線)
・型式:E7系
・乗車区間:長野=東京
・座席:11号車5番A
・乗車日:2015年12月

 

 

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切符
えきねっとのトクだ値35で購入した北陸新幹線グリーン車のチケット
えきねっとのトクだ値35で予約。普通席よりも安い料金でグリーン車に乗車可能なのが嬉しい!!

気になるお値段は...
合計6990円!!

普通席の普通運賃(長野=東京)が7680円
場合によってはグリーン車の方が普通運賃の普通席よりも安いことがあるので要チェックです。

 

E7系
乗車した北陸新幹線のE7系車両
霧の中やってきたE7系。デザインはE235系新型山手線と同じ奥山清行氏が担当。

こんな長野の田舎に似合わない程洗練された素晴らしいデザインのE7系。
カッコイイです。うm。
(同じデザイナーでも新型スーパーあずさのデザインはあまり好きになれませんが...)

 

ほぼ貸切状態のグリーン車車内

早朝のためか、自分含めて6名しか乗車してなかったグリーン車。
まさに貸切状態。前も後ろも右も誰もいない。素晴らしい!!

 

グリーン車
2-2配置の落ち着いた雰囲気のE7系グリーン車内部の様子
紺色を基調とした落ち着いた配色のシート。LEDの間接照明がやさしく客室を包む。

2-3の普通席の配列より1席減らした2-2のグリーン車。
ゆとりの通路幅、シート幅。ゆとりは大事(自分はゆとり世代)。

 

今回の座席
広い座席幅と電動のリクライニング機能を備えたE7系グリーン車の座席
十分な幅・高さのシート。足元・ひじ掛けも広く、文句なし。GOOD!!

普通席と違うのが座席の幅
普通席より1席分少ないので座席の幅は広いです。

特にひじ掛けがゆったりしていてGood!!
隣の人とひじ掛け争奪戦をする必要もなさそう。

 

座席(フルリクライニング時)
フルリクライニング時のE7系グリーン車の座席
フルリクライニング時の様子。飛行機で例えたら昔のビジネスクラスでしょうか。

足元が広いので前席が倒れてきてもあまり圧迫感はないです。
まさに電車界のビジネスクラス。実に快適。

 

操作盤
電動リクライニング機能の操作パネル
シートのリクライニングは電動式。最近のシートは電動式が多い(飛行機も)。
確かに電動式は楽。しかし、手動に比べて時間が掛るような気がします。
(ボタンを押す手が地味に疲れる)

 

普通席とほぼ同じ広さの足元

唯一の違いと言えば、読書灯の有無、レッグレストの有無、座席幅の広さ、雰囲気といったところ。

足元の広さは正直な所、普通席と大して変わらないです。

足元の広さ
普通席と変わらないE7系グリーン車の足元の広さ
十分に広い足元。小型のスーツケースであれば足元に置くことも可能。

E7系のシートは普通席・グリーン車共にほぼ同じ足元の広さのような気がしました。
普通席であっても足元に小型のスーツケースを置くことが出来ましたし。
正直な所、足元の広さは普通席でも同じかなぁ~って感じ。

 

レッグレスト展開時
レッグレスト展開時のE7系グリーン車の足元の様子
レッグレストも装備されているのがグリーン車の大きな特徴。ちょっとだけ足が楽。

グリーン車の特徴の1つ、レッグレスト。
展開し過ぎると、足が前席に接触してしまい逆に窮屈。
ほどよい角度で展開する方が楽。

 

普通席&グリーン車の足元比較
E7系普通席とグリーン車座席の足元の広さ比較
正直な所、普通席もグリーン車も足元の広さは大して変わりません。ほぼ同じ広さ。

グリーン車は幅の広いシートと静かな雰囲気を楽しむ車両といった感じでしょうか。
普通席とほぼ同じ足元の広さなので、あまり期待はできないです。

 

朝食
車内で食べたおにぎりの朝食
今回の朝食のおにぎり1個。定番の鮭。本当は駅弁食べたかった。

 

ドリンクホルダー
ひじ掛けに装備されているドリンクホルダー
ひじ掛けに装備されているドリンクホルダー。ペットボトルのような長いものも設置可能。

座席のサイドにドリンクホルダーがあると、すぐに手に取ることが出来て便利。
前席の背部に設置されていると、手を伸ばす必要があるので少し面倒ですし。

 

車内誌
北陸新幹線の車内誌
車内誌は2種類。持ち帰り可能。まぁまぁおもしろかったです。

 

車内販売メニュー(食品系)
北陸新幹線の車内販売メニュー
定番のJR車内販売。値段も普通。

 

車内販売メニュー(グッズ系)
北陸新幹線の車内販売メニュー
E7系新幹線グッズ。値段はやや高め。お土産にいいかも。

E7系新幹線ということもあり、車内販売もE7系グッズがほとんど。
値段はちょっと高め。新幹線は高いからね。仕方ないね。

E7系キーホルダー(910円)
E7系ストラップ(910円)
E7系連結チョロQ(1440円)
E7系キティタオル(520円)
E7系クリアファイル(600円)
E7系蒔絵シール(800円)

 

車内より(高崎=大宮)
車内から見えた高崎=大宮間の景色
揺れもなく、静かで快適なE7系。もう少しで東京。

たった6名の車両の乗客と共に終点東京へ。
あまりの快適さ故に、大宮=東京間で爆睡してしまいました(笑)
東京駅にて赤い制服を着用した掃除のプロフェッショナル集団に起こされる始末。
いいシートのお陰でゆったり睡眠をとることができました。

 

静かな雰囲気&快適なシート。やはりグリーン車は素晴らしいです。
でも、1回乗ればいいかな~といった感じ。
新幹線の普通席自体が快適なので、そこまでしてグリーン車に乗る必要もなさそう。

次回はグランクラスに乗りたいね(^・^)

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