国内ネタ

東京スカイツリーの展望デッキ・展望回廊の景色は大して変わらなかった

投稿日:2015年9月18日 更新日:

 

2012年5月に完成した東京スカイツリー。

展望デッキと展望回廊の2箇所を訪問したため、その時の様子をまったり紹介していきたいと思います。

今回スカイツリーに登ったのは3月の春休み真っ盛りの休日。

外国人観光客から家族連れ、若者やカップルなどいろいろな人でまさに大混雑。スカイツリーに近づくにつれて人の数も増す・・・

 

地上から見上げた高さ634mの東京スカイツリー
高さ634m、2011年にギネスで世界一高いタワーとして認定された東京スカイツリー。近くに行くにつれて高さのあまり首が痛くなります。今回は2つの展望台(展望デッキ・展望回廊)を制覇しました。

 

スポンサーリンク

東京スカイツリーについて

東京都墨田区に2012年5月に電波塔・観光スポットとしてつくられたタワー。

高さ634m、タワーの鉄骨総重量約36000t。施工は大林組

日本・東京の人気観光スポットとして注目されています。

 

東京スカイツリーの料金、予約方法

スカイツリーのチケット購入は事前予約当日購入の2通り。

事前予約購入の方が当日購入よりもお得です。

 

東京スカイツリーの料金
チケット代一覧(引用:東京スカイツリーHP)。前売り券の方がお得。展望回廊+展望デッキのセットが人気みたいです。今回は、セブンイレブンで事前購入しました。

チケット・料金(東京スカイツリーHP)

 

実際に登ってみた

今回は春休み中の日曜日に登って来ました。

混雑するんだろうなぁということでセブンイレブンにて事前購入。

当日スカイツリーに行ってみるとやはり想像通りの混雑。首都高渋滞のため登る予定時間ギリギリに到着しましたが、予約券を見せてスイスイ~とチケットを購入することができました。カウンターの近くでは当日購入組が列を作って待機する姿も...。

春休み・夏休み・連休中など繁忙期に登る場合は事前予約をおすすめします。

Eチケット購入はこちらが便利↓↓↓
東京スカイツリー® Eチケット 事前予約 (外部サイトへ移動します)

 

分速600mの高速エレベーターの乗り心地

さすが東芝製の高速エレベーター、分速600mで昇降しているとは感じない程の快適な乗り心地。

ほんの僅かに振動するだけで、街中のエレベーターよりも揺れ・振動が少なかったです。

上昇するにつれて飛行機に乗った時のような耳の違和感、あぁ確かに登っているんだなぁと実感。

 

スカイツリーの展望デッキ行きのエレベーター内部
地上から350mの展望デッキまで約50秒で結ぶ東芝製の高速エレベーター。4基のエレベーターが地上と展望デッキまで稼働。エレベーターごと内部の装飾が異なっており、それぞれ春夏秋冬をイメージしたものになっています。

ちなみに画像のエレベーターはで「鳳凰が輝く祭の空」をイメージしたもの。エレベーターの案内人曰く、本物の金箔が貼られているようです。

 

大混雑な展望デッキ

春休み中ということもあり、展望デッキは大混雑でした。

窓際争奪戦...

 

350mのスカイツリー展望台内部の様子
展望デッキ(350m)の様子。春休み中なので大混雑!!窓際の空いているスペースを見つけるのが難しい...。黒をベースとした床・天井と白の柱がコントラストとなっていて清潔感のある展望デッキ。天井側面の木目調のデザインも(・∀・)イイ!!

 

スカイツリー展望台からの景色
展望デッキ(350m)からの景色。一面に広がる大地、そして所々にそびえ立つ高層ビル。所々盛り上がっている高層ビル群は東京や新宿かな?

東京タワーよりも高い350mの絶景、やっぱり高いなぁ(^v^)

 

窓際が人で埋め尽くされた展望台内部の様子
やはりどこに行っても窓際は人気。画像右側のロープで区切られている所が展望回廊へのエレベーター待ちゾーン。地上から展望デッキのエレベーターよりも待ってる人は少なかったです。

 

展望台内部のスカイツリーの柱部
展望台内にスカイツリーを支える柱が。頭をぶつけてケガをしないように親切にクッションが巻いてありました。そして画像奥の黒い2つの扉は地上からのエレベーターのドア。スカイツリーには普通の鉄骨より約2倍の強度をもつ高強度鋼管が使用されているとか。

 

展望回廊まで登る価値はあるか

展望台からさらに100m高い450mの景色を見たい人や、混雑を避けてゆっくり景色を見たい人は展望回廊まで登ってもいいかもしれません。

逆にそれ以外のあまり景色に興味がない人、追加出費が面倒な人は展望台で十分。

正直、展望回廊からの景色は展望台のものと大して変わりません(笑)

ちょっと高くなったかなぁ~?といった感じ。ビルの見える角度はやや変わりますが。

 

展望回廊行きのエレベータ乗り場
いざぁ展望回廊へ。エレベーターの待ち時間は10分の模様。春休み中といえども展望回廊に登る人はあまり多くなかったです。料金的にも位置的にも高いから??

 

スカイツリーの展望回廊行きのエレベーター内部
展望回廊行きのエレベーターより。エレベーター奥側の天井は画像のようにガラスで吹き抜けになっているので上昇の様子が見えました。まさにスカイツリーの筒の中、真っ白。

 

高さ450mの展望回廊からの東京の景色
展望回廊(450m)からの景色です。手前は♪春のうららの隅田川~。画像左端にはうっすら浅草寺の姿。残念ながら遠くの景色は霞んでました(´・ω・`)

展望台から100m上がった展望回廊の450m。確かにさっきよりも見える景色は高くなりましたね。

だんだんと雲に近づいていく・・・

 

高さ450mの展望回廊から見た真下の地上の景色
まるでおもちゃの世界に迷い込んだかのような小ささ。小さい車、人、建物。まるで人が・・・蟻のようだ!!この高さがあれば地上でゾンビが発生しても生き延びれそうですね(^J^)

 

展望回廊の窓際の構造
展望回廊の窓は通路よりも離れたところに設置されていました。そのため、景色を見るときに必然的に窓枠が目に入ってきます。

窓枠を写さずに写真を撮影する場合は、通路から手を伸ばして窓に密着する必要があります。

 

人の数がまばらな展望回廊内部の様子
展望デッキの混雑が嘘のような展望回廊の空いた様子。これならゆっくり景色を眺められるし、記念撮影もまったりできそう。

350mの展望デッキよりも人が少なく、落ち着いているので会話が弾みそうですね☆(^v^)☆

そういえば、ここの通路は天皇皇后両陛下が歩かれた様子がテレビで放送されたりしましたね。

 

フロア340のマップ
フロア340のフロアマップ。丸いですね。

 

東京スカイツリーの展望台に設置された透明なガラスの床
高層建造物定番のガラス床!!残念ながらスカイツリーのものは安全上のためか2重構造でした。2重構造なのであまり恐怖感もありませんでした...

確かにガラス上に立っているんだなぁ感を全身で感じるのみ。ちなみに東京タワーのガラス床は1重構造なので足元はすぐ外の景色。正直、東京タワーのガラス床の方がスリルがありました。

まぁ確かにスカイツリーの高さで1重構造のガラス板だったら怖すぎるかもなぁ。

 

展望台(350m)と展望回廊(450m)からの景色比較

ここで2つの展望台からの景色の違いを比較してみましょう。

高さ350mの東京スカイツリー展望デッキからの景色
展望デッキ(350m)。東京タワーよりも高い位置。東京の街の様子がよくわかります。

 

高さ450mの東京スカイツリー展望回廊からの景色
展望回廊(450m)。展望デッキよりも100m高いということもあり、高層ビル群の様子がよりわかりやすいです。

正直なところ、景色の違いはあまりありません(笑)

個人的により高い景色よりも、人の混雑を避けてまったり景色を見るという意味で展望回廊は登る価値があると思いました。
展望デッキ(350m)は混雑していて疲れます。

初めてスカイツリーに行くという人は、せっかくなので展望回廊まで登ってみるのもいいかもです。

 

スポンサーリンク

 

レストラン、カフェ、売店

展望台に景色を見ながら飲食ができるレストラン1ヶ所、カフェが2箇所あります。

レストランのメニューはやや高めの値段設定でした。カフェはそこそこお手頃価格。

東京スカイツリーグッズなどを取り扱う売店もあり。ただしちょっと狭いので混雑してました。

 

まとめ

・繁忙期は事前予約が便利&楽
・事前予約の場合、通常料金+約500円の追加出費が必要
・繁忙期は展望デッキ(350m)は大混雑、一方で展望回廊は空いていて快適
・展望デッキと展望回廊の景色はあまり変わらない(個人的に)
・ガラス床は2重構造
・展望デッキにレストラン、ショップあり

 

初めての東京スカイツリー、うーm高かったです。今度はもっと人が居ない日に行きたいなぁ(^・^)

 

おまけ
キャンペーンの一環でスカイツリーに展示されていたJALのクラスJシート
展望台から地上へのエレベーター降り場になんとJALの新型国内線シートが!!!導入が開始されたJAL SKY NEXTのPR活動のためか、クラスJのシートと普通席のシートが展示されていました。

ちなみにJALはスカイツリーのオフィシャルパートナーでもあります。
(個人的に、スカイツリーの景色よりもこのシートの方が印象に残った)

-国内ネタ

Copyright© まったり空の旅 , 2021 All Rights Reserved.