ルフトハンザドイツ航空

ルフトハンザ航空搭乗記@A321でバルセロナからフランクフルトへ

投稿日:2016年3月11日 更新日:

先日は企業説明会に行ってきました。
「MRJも設計することができますよ!!」って言われちゃいました。飛行機好きな自分にぴったり!!
工学部はいいですね、どこの企業も引く手あまたです。工学部はいいぞ。

 

そんな訳で今回はスペイン旅行の際にバルセロナ=エル・プラット空港からフランクフルト空港までの移動に利用したルフトハンザドイツ航空についての評判や口コミなどを自分の体験を交えてまったり紹介します。

 

バルセロナ市内にて
スペインのバルセロナ市内の「スペイン村」にたなびくスペイン国旗
スペインの国旗と青い空。地中海沿岸はからっと晴れる日が多くて(・∀・)イイ!!ね

上の写真はスペインのバルセロナ市内の「スペイン村」的な所へ行くルート上で撮影しました。
スペインの中のスペイン村。日本の志摩にもスペイン村があるらしい。いつか行きたいね。

 

搭乗DATA
航空会社:ルフトハンザドイツ航空
搭乗日:2013/3
路線:バルセロナ=エル・プラット空港⇒フランクフルト空港 (発9:45⇒着12:05)(現地時間)
便名:LH1125
座席:30F
機材:A321-100(D-AIRF)  機齢18年10ヵ月

 

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出発ロビーに設置してある椅子型遊具が楽しい!!

なぜか出発地バルセロナのエル・プラット空港に設置してあった椅子??っぽい何か。
椅子の周囲だけ柔らかいゴム床だったので、どうやらこれは遊具らしい。

早速座ってみた。

赤い謎の椅子
バルセロナの空港内に設置してあった回転式の着席型の遊具
空港の出発ロビーに設置してある赤い椅子型遊具。これがよく回る!!
椅子に絶妙な角度が付けられているため、よく回転する!!

例えるなら、オフィスとかの回転椅子の遊具版。すごくよく回る!!楽しい!!

転んでも安心のゴム床。安全に対する配慮満点!!

 

上部から
バルセロナの空港内に設置してあった回転式の着席型の遊具
程良いくぼみ。下半身がすっぽり収まった。
飛行機乗る前からテンションMAX!!

テンション上げ過ぎたため、椅子から転げ落ちてしまいました(笑)
スマホのガラスにも傷が付いたorz

 

搭乗機A321-100(D-AIRF)
搭乗機のルフトハンザのA321-100型機(D-AIRF)
機齢18年のベテラン機材。バルセロナからフランクフルトまでお世話になります。

 

今回の座席
ルフトハンザのA321-100型機の座席表と自席の位置
今回の座席はココ↑安定の後方窓側席30Fを指定。

海外の空港で座席の要望を伝えるのは少し緊張しますね。
「back seat」とか適当に言っとけば意外と何とかなる。通じなかった国は今までないです。

 

機内の様子
ルフトハンザ・ドイツ航空のA321型機の機内の様子
往路は意外と日本人が多かったが、今回は欧米人が多い。ほぼ満席。

機齢18年であっても、意外と機内は綺麗。
シートも新型で、機体コンディションもgood!!
(日本の航空会社の機齢20年付近の機材はボロく感じるのに・・・)

 

安全のしおり
ルフトハンザのA321型機の安全のしおり
A321の安全のしおり。のみのシンプルな色使いで見やすい。
シンプル is best。わびさびの心ですわ・・・

 

純白のアルプスを眺めながらまったりフライト

日本のどっかの県にも日本アルプスがありますが・・・
このフライトでは本物のアルプスを眺めることができます。(自分はそのどっかの県出身です)

3月ということもあり、アルプス山脈一面雪景色。
連なる山々、一面の雪。

ここで墜落だけは勘弁(>_<)

本物のアルプス山脈
機内から見えた本物のアルプス山脈
雪に覆われたアルプス山脈。山が一面に連なる。
いつも山に囲まれた生活をしているため、山の景色に飽き飽きしていますが・・・

アルプスの景色は本当に綺麗でした。
バルセロナからフランクフルトに行く便では機体右側の席をおすすめします。

 

軽食(ヨーグルト)
バルセロナ=フランクフルト間で提供されたヨーグルト
ストロベリーヨーグルトが提供された。でもなぜヨーグルトなのか・・・

軽食にはストロベリーヨーグルトが提供された。
ヨーグルトと飲み物だけ。なぜヨーグルトなんだろう。

安心するおいしさ。実家の朝食で食べる味。実家のような安心感。
ちなみに、往路の便ではサンドイッチが提供されました。こっちの方が良かったな。

フタに付いている折り畳み式のスプーンが特徴的。

 

足元広々な新型薄型シートが素晴らしい

さすがドイツ、シートのデザイン性・機能性が素晴らしい。

薄型なスタイリッシュなデザイン、落ち着いた色合い、上下のシートポケット。
意外といいシートで満足。

シート上部
スタイリッシュなデザインが特徴的なルフトハンザのA321型機の座席
上部のシートポケットは固定式。シンプルで洗練されたデザインがcool!!

機齢18年なのに、機内はほとんどボロさがなく快適。
どっかの国の航空会社とは大違い。

 

シート下部
ルフトハンザのA321型機の座席の足元の様子
シートポケット下部。足元も広く、近距離国際線であっても疲れが溜まりにくい。(・∀・)イイ!!

そして何事もなく、無事にフランクフルトに到着。

この空港で次なる地、日本への便まで乗り継ぎ待ち。

 

フランクフルト空港到着
曇り空のフランクフルト国際空港に到着
相変わらずの曇り空のフランクフルト。このどんより感が好き。東西冷戦時代っぽいどんより感。

 

世界的に高評価なルフトハンザドイツ航空
今回のフライトも概ね満足のいくフライトとなりました。

せめて軽食がヨーグルト意外の物だったら良かったのになぁ・・・でもおいしかったですよ。

いいフライトでした。

 

まとめ

・バルセロナの空港にあった椅子型遊具が楽しい!!
・機齢18年の機材だが機内は新しく快適
・薄型の新型シートは収納力、デザイン性がgood!!
・機内からアルプス山脈を拝むことができた
・軽食はヨーグルトと飲み物のみ

 

評価
機内食
★★★☆☆(軽食ストロベリーヨーグルトは安心する味。ちょっと物足りない)

シート
★★★★☆(新型の薄型シートはデザイン性・収納力がgood!!)

機材コンディション
★★★★☆(機齢18年でも機内は綺麗。清潔感も問題なし)

機内スタッフ
★★★★☆(笑顔のあるいい雰囲気のCAさん)

エンターテイメント
★★★☆☆(機内誌のみ、オーディオなし)

時間の正確さ
★★★★★(ほぼ定刻通りの到着。さすがドイツ)

総評
★★★★

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