香港航空

香港航空搭乗記@マカオ満喫後の東京行き真夜中フライト

投稿日:

 

卒業旅行で香港へ行ってきました。
「どーしてもマカオでカジノがしたい!!」
といった友人の要望に応えるために,今回の深夜便で帰国した訳であります。

そんな訳で今回は,香港航空の香港から東京・成田までの搭乗記です。

 

マカオのカジノ群

マカオのカジノ群

香港からマカオは船で約1時間。帰国8時間前に行ってきました。
マカオ滞在3時間,カジノ滞在1時間の詰め込み弾丸ツアー。
友人がルーレットで5000円→5万円に。カジノ,恐ろしい...!!

カジノ満喫後に帰国できるので深夜便は助かります。

搭乗DATA
航空会社:香港航空 (Hong Kong Airlines)
搭乗日:2018/07
路線:香港⇒成田
飛行時間:4時間30分 (発2:20⇒着7:50)
便名:HX606
座席:52J エコノミー中央席
機材:A320-200 (B-LPK) 機齢5年4ヵ月

 

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夜まで遊べる深夜便

飛行機の出発時刻は26時。
夕方まで市内観光して,夜はマカオでカジノに行こう!!といったクレイジーな旅程。

復路の香港行きフェリーが遅延・欠航したらさぁ大変。
そんなリスクもありましたが,計画通りMission完遂出来ました。

そんな訳で,今回のマカオ旅程はコチラ↓

17:30香港港フェリーターミナル発
18:30マカオ着
18:45~19:45カジノ
20:30マカオ発
21:30香港フェリーターミナル着
(ホテル経由, スーツケース受け取り)
0:30香港国際空港着
2:20香港国際空港発→東京・成田

頑張れば弾丸マカオ遠征可能です(笑)

 

深夜の香港国際空港ターミナルビル内

深夜の香港国際空港

チェックインを済ませ搭乗口へ。まぁまぁギリギリでした。
夕方香港発の日帰りマカオ遠征は可能です。お試しあれ。

 

搭乗機の香港国際航空のA320-200(B-LPK)

搭乗機のA320-200(B-LPK)

眠さ極まる深夜2時。搭乗機は普通のA320。CFMエンジン装備機。
機齢5年の若者です。

 

シートマップと自席の位置-52J-

ビジネス8席,エコノミー144席の152席仕様。(画像引用:香港航空HP)
いつもの機体後方座席を指定。1人で搭乗する際は絶対に選ぶことのない中央席です。

 

いざ,搭乗。眠い。。。

香港航空のエコノミークラスの座席の広さ

エコノミークラスの足元の広さ

大手エアラインの香港航空。さすが,足元の広さは普通です。
運賃は日系大手やキャセイよりも安く,クオリティも悪くないので香港航空は穴場かも。

 

座り心地レビュー

背もたれ・頭部は固め。座面のクッション感はあまりない。座席幅は普通。足元の広さは他社大手と同様の指4本分。背もたれに力を入れるとガクガクすることがあった。
座席の柔らかさ
★★☆☆☆

 

指4本分の座席の足元広さ

指4本分の足元の広さ

足元の広さは他社大手と同等の指4本分。LCCだと指1~2本が一般的。合格です。

 

東京成田行きの深夜便の機内の様子
3連休最終日。機内はほぼ満席でした。深夜便なので睡眠客も多め。

やはり,中央席は圧迫感があります。中央席なんて超久々に座りました。
両サイドが友人ならまだマシ。知らない人だった場合は...まさに,負け席ですな。

 

香港航空のA320型機の安全のしおり
A320の安全のしおり。イラストタイプ。

 

真夜中の機内食

離陸から30分後,時間は深夜3時。機内食タイムのスタートです。

マカロニとチャーハンの2種選択制。
他に杏仁豆花・そば・水がセットで付きます。
ガッツリ機内食というよりも軽食ですね。

正直なところ,眠いです...
機内食は,まぁまぁです...

 

真夜中に提供されたチャーハンの機内食

チャーハンの機内食

筆者はチャーハンを選択。タイ米のパラパラ感がGood!!味はまぁまぁ。
そばは美味しい!!これは日本クオリティ。
杏仁豆花は甘さ控えめ。エキゾチックな味がGood.

せっかくなので青島ビールをオーダー。
機内の気圧+疲れのためか,一瞬で酔いが回る。やっぱりお酒弱いなぁ自分。

 

チャーハンの機内食拡大画像
タイ米にわずかな肉塊,人参,タマゴ,ネギ。
パラパラ度合い・味付けがジャストで普通においしかったです。

 

マカロニの機内食

マカロニの機内食(同行者が選択)

こちらはマカロニの機内食。
実食しましたが,まぁ普通でした。海外クオリティの味付け。

疲れすぎて写真は適当です。ブレッブレ。

 

機内食タイム終了!!いざぁ,夢の世界へ。

夜明けを上空から望む

夜明けの機窓

眠ること1時間。夜明けです。上空から眺める夜明けは深夜便の特権。
1分間だけ夜明けを眺め,再び眠りに落ちました。眠すぎ。

 

後方からの機内の様子
早朝。成田へのフライトもラストスパート。
機内からも疲れの空気感が伝わってきました。

 

香港航空のA320のウイングチップフェンス
定刻にて成田空港に到着。
香港航空のウイングチップフェンスは紅白仕様。

 

香港航空のA320のエコノミークラスの全体画像

今回の座席

今回の座席。やや厚めのガッチリタイプ。
クッション性は低く,背もたれが若干固めでした。

 

香港航空のA320のエコノミークラスの側面画像
大手の香港航空。足元スペースは他社と同等。
個人モニターは未装備ですが,深夜便のような睡眠メインのフライトでは不要ですね。

 

沖止めスポットからの降機
沖止めスポットでした。
そういえば,香港航空の使用ターミナルが第1に移りましたね。
(搭乗時は第2ターミナル)

 

赤と黄色の塗装が鮮やかな香港航空の塗装
CFM56エンジン装備のA320。個人的にはV2500の方がスタイリッシュで好きです。
経営危機が噂されている香港航空。どうか潰れないで...

 

久々の帰国でお茶漬けを食す

帰国後1食目のお茶漬け

日本食が恋しい!!といった同行者の主張により,空港でお茶漬けを食べることに。
疲れ切った体に優しい味。

あぁ,日本食の美味しさよ。

 

今回のフライトルート

今回のフライトルート

台湾→鹿児島→列島沖合の飛行ルート。
高度35000ft,速度470ktsの安定したフライトでした。

 

そんな訳で,香港航空で香港から東京・成田までフライトしました。

夜まで現地で遊べるので深夜便は有能です。弾丸マカオ遠征も可能。
なお,体の疲れとの勝負フライトですが。

運賃もキャセイや日系大手よりも安く,クオリティも悪くない香港航空。
経営危機が噂されてますが,是非とも頑張ってもらいたいエアラインの1つです。

評価

機内食
★★★☆☆(パラパラのタイ米チャーハン。まぁ普通においしい)

シート
★★★☆☆(足元は他社大手と同等。いたって普通。若干固め)

機材コンディション
★★★★★(機齢5年。特筆すべき点なし)

機内スタッフ
★★★★☆(日本人CAさんも乗務。テキパキとサービスしていた)

エンターテイメント
★★★☆☆(機内誌と頭上モニターのみ)

時間の正確さ
★★★★★(定刻)

総評
★★★☆☆

安い運賃の大手エアライン,香港航空。コスパは最強ですね。

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